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1uck - 野球戦術・観戦ブログ
NPB後半戦スタート!2026年セ・リーグ大混戦の行方とキーマン予想

NPB後半戦スタート!2026年セ・リーグ大混戦の行方とキーマン予想

公開日: 2026年7月22日

いよいよプロ野球もオールスターゲームが終わり、勝負の「後半戦」に突入しましたね! 前半戦を振り返ると、今年のセ・リーグはまさに「大混戦」。ちょっと前まで首位にいたチームが、1週間の大型連敗であっという間にBクラスに転落…なんていう地獄絵図が毎週のように繰り広げられていました。

「結局どこが優勝するんだよ!」とヤキモキしているプロ野球ファンの皆さん。安心してください、ここからは私が独自の視点で「抜け出すチーム」とその「理由(キーマン)」をバシッと予想しちゃいます!

どこが抜け出す? セ・リーグ順位変動チャート予測

まずは前半戦の戦いぶりと、各球団の残りの対戦カード(ロード連戦など)を加味した、私の頭の中にある「後半戦の順位変動イメージ」をご覧ください。

セ・リーグ 順位変動チャート予測

これだけぐちゃぐちゃに絡み合った糸を解くカギは、ズバリ**「夏場の先発ローテーションの厚み」「足を使える代走の切り札」**です。

私のイチオシは「読売ジャイアンツ」!キーマンは…

ずばり言います。混戦を抜け出して優勝に一番近いのは「巨人」だと予想します。

理由は明確で、「先発投手の枚数と質」が他球団より一枚上手だからです。夏場になると必ずどのチームもリリーフ陣に疲労が見え始め、「逆転負け」が増えます。ここで、先発が確実に6〜7回まで試合を作れる巨人は、終盤戦の息切れリスクが最も低いです。

そしてキーマンに挙げたいのが、浅野翔吾選手。 ベテラン勢の疲労が見え隠れする夏場のスタメン起用や、終盤の勝負所で起用される若手の「勢い」こそが、停滞したチームに劇薬をもたらします。彼の思い切りの良いスイングと走塁は、後半戦の巨人の起爆剤になるはずです。

まとめ:真夏のサバイバルレースを目撃せよ!

正直、今年は最終戦まで優勝が決まらないパターンの匂いがプンプンします。 「負けられない試合」のヒリヒリ感こそが、ペナントレース後半戦の醍醐味ですよね。

明日からの試合、各球団がどういうローテーションで臨むのか、スタメンの組み替えはどうなるのか、一球一打から目が離せません!

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