メインコンテンツへスキップ
いまさら聞けない野球
打撃の基本はゴロを打つ

打撃の基本はゴロを打つ

公開日: 2011年5月13日

小学生や中学生では、ゴロを打つことが基本となってきます。 そう、フライはランナーが進塁できないだけでなく、守備の送球ミスの可能性がないのです。 小中学生では転がす打球というものをしっかりと打てるようになりましょう。 そうすることで、ノーアウトのランナーが出塁すると得点圏に進塁させることができますし、ヒットエンドランなどのサインにも対応できるようになります。 かといって転がすだけの野球はとってもおもしろくないです。 指導者の中には打球を転がすことに執着しすぎる人がいます。ハッキリ言ってこういう指導者は野球を教える資格はありません。 私が中学生の頃、フライを上げるだけで、グランド一周やダッシュをさせられました。 野球の面白さをわかっていく小中学生の時の嫌な記憶です。 フライがなければ長打はあり得ません。縮こまった野球なんて何の価値もありません。 あくまで、フライを上げることのリスクを肝に銘じさせることが指導です。 選手をゴロを打たなけでば走らされるという思考にさせてしまっては選手の可能性を潰してしまいます。

image

image

image

image


🔭 球場観戦が10倍楽しくなる!おすすめ観戦ギア

広いスタンド席からでも選手の真剣な表情やマウンド上の駆け引きを目の前に引き寄せる、軽量・高倍率のコンパクト双眼鏡。スタジアム観戦の満足度が劇的に変わる必須アイテムです。

野球観戦用 10倍 コンパクト双眼鏡(軽量・高透過率・首掛けストラップ付き)
おすすめアイテム

野球観戦用 10倍 コンパクト双眼鏡(軽量・高透過率・首掛けストラップ付き)

価格・在庫状況・ポイント還元率は各ショップでご確認ください

[!TIP] あわせて読みたいおすすめ関連記事

X でポスト

関連記事